週刊OSM 292

02/16/2016-02/22/2016

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ニューヨーク・マンハッタンの匂い地図 [1] | 通りを匂いごとに着色 Smelly Maps

マッピング

  • Seitebatso はレソトの3Dマッピングについてのブログを書きました。
  • Dreierlei は OsmAnd で OpenStreetMap を編集するためのチュートリアルを書きました
  • Aarthy Chandrasekhar は”フィールドマッピングを通してあなたの世界を探検”というブログ記事フィールドペーパーを使う方法を説明しています。
  • 怪しいチェンジセットを見つけるオンラインサービスosm-suspicious by Pascal Neis.
  • place=* タグについて、初心者マッパーの Michael Booth からのシンプルな質問に対して、talk-GB メーリングリストで長い議論がなされました。タグの値(hamlet/village/town/city)は法的な定め、住民の意思、確かな歴史、マッパーの”感覚”のどれによって決定するのか? 1つの提案は法的な定めに対応した新しいタグを持つことです。
  • 新年の抱負に掲げた、体重を減らす目標を忘れないように、Mapzenがフィットネスセンターのマッピングを勧めるブログ を書きました。
  • Ilya Zvervが作成したsimple-revertは、チェンジセットをリバートする新しいツールです(削除のリバートのみ)。複雑なリバートに対しては、osm-revert-scripts(Frederik Ramm作成)やJOSMのリバートプラグインが良いでしょう。リバートを行う際には、リバートが及ぼす影響を十分理解したうえで、責任をもつようにしてください。
  • Ramya Ragupathyが”JOSMはじめの一歩“というチュートリアルを作成しました。
  • yusuftasdelen は潜在するユーザーが新たに OpenStreetMap を導入するためのチュートリアルビデオをトルコ語で彼のブログに用意しました。yusuftasdelen は Aytac Salman, savashan, acbozkurt, bado57 らと一緒に。トルコやカイセリのデータセットを使用して、市内すべての通りをインポートしました。

インポート

  • Frederik Ramm は 調査当局から提供される可能性のあるデータ(WMS でないベクトルデータ)に対応する方法を、ドイツの OSM フォーラムで尋ねています。すべてのデータをインポートすべきか? 迅速にインポートするにはどうすべきか? 多くの人はインポートに反対しています。

OpenStreetMap Foundation

OSM人道支援

  • Gowin は、北セブの人道的な対応のため自由でオープンな地理空間データセットを改善、更新することに焦点を当てたボゴ族の OpenStreetMap ワークショップについて日記を書きました。
  • Dar Ramani Huriaはダルエスサラーム(タンザニア)のコミュニティマッピングプロジェクトです。プロジェクトのブログ記事でHOTのエクスポートツールについて説明しています。
  • MapGiveは、米国政府の人道支援情報部門で、ボランティアが地図を作成したりオンライン作業に当たるのを支援しています。MapGiveは教師に対し、「地図を作る理由」について説明しています。
  • 女性がOSMやHOTコミュニティに参加しようとした際に生じる問題点や難しさについて、Courtney Clarkがレポートしました。 3月8日の国際女性デーで、女性のHOT活動に関する要請が行われる予定です。
  • 2016年2月11日 パリ。様々な国から60名のマッパーがホテルに集結した。挨拶、会議、そしてマップマラソン。3時間の後、4000の建物と170kmの道路がウガンダにマッピングされた。このMissing Mapsプロジェクトの成果について、Pierre-Louis CaronがVICE-NEWSに記事を書きました。

地図

  • NASA の WebWorldWind で 3D OpenStreetMap を作成できます。(twitterから)
  • Christoph は OSM の標準マップスタイルに加えたサンゴ礁や砂浜に関する変更を imagico.de でレポートしています。
  • OpenStreetMap の道路ネットワークを匂いの種類によって色分けしたマッピング。Smelly Maps。バルセロナ、ロンドン、シアトルなどの都市に対応しており、排気ガス、食品、ゴミなどの匂いを表示できます。

switch2OSM

  • Finnlines社の船ではライブビューにOSM を使用しています。

オープンデータ

ライセンス

  • 「US Law Clinic は OSMのライセンスに関連していくつかのメーリングリストで熱い論争を巻き起こしました。例えば:

ソフトウェア

  • baditaflorin は 重複ノードを見つけるための PostGIS スクリプトについてブログを書いています。

ソフトウェア

  • Florian Pigorsch は go (go言語) のライブラリとコマンドツール go-staticmaps を公開しています。 OpenStreetMap のタイルを使用して地図画像をレンダリングできます。
  • Maps.me のナビゲーションアプリ開発者は Twitter でベータテスターを探しています。

Releases

…ご存知でしたか?

その他の “ジオ” な事柄

Upcoming Events

場所 名称 開催日
Riohacha Mapathon por la Guajira 16/02/2016-26/02/2016 colombia
Cagliari Wikinusa le comunità Wikipedia e OpenStreetMap si incontrano 25/02/2016 italy
Colorado Humanitarian Mapathon University of Northern Colorado, Greeley 25/02/2016 us
London London pub meet-up 25/02/2016 uk
Milano MaptimeMilano vol. IX Mappare il patrimonio culturale & paesaggistico su #OSM 25/02/2016 italy
Toluca Primeras Jornadas de Mapas Libres 26/02/2016-27/02/2016 mexico
Lyon Salon Primevère 26/02/2016-28/02/2016 france
Karlsruhe Hack Weekend 27/02/2016-28/02/2016 germany
Castries MapSaintLucia 2016 Castries 28/02/2016 saint lucia
London Missing Maps mapathon at British Red Cross 01/03/2016 uk
Akihabara 第1回秋葉原マッピングパーティー 02/03/2016 japan
Zürich Missing Maps Mapathon 02/03/2016 switzerland
Wien 55. Wiener Stammtisch 03/03/2016 österreich
Essen FOSSGIS Hacking Event Nr. 5 04/03/2016-06/03/2016 germany
Helsinki FI/Humanitarian OSM Mapathon in Helsinki 05/03/2016 finland
Muko オープンストリートマップ関西 大集結 05/03/2016 japan
Toronto Mappy Hour 07/03/2016 canada
Bellingham, Washington International Women’s Day Mapathon 08/03/2016 united states
Lyon Rencontre mensuelle mappeurs 08/03/2016 france
Bogota Mapping party – Bogota: Lourdes 12/03/2016 colombia

Note: ここであなたのイベントを見たい場合は、カレンダーにそれを 入れてください。そこにあるデータのみが、週刊 OSM に表示されます。カレンダー内で都市や国に言及するのを忘れないでください。

This weekly was produced by Hakuch, Nakaner, Peda, Rogehm, Ziltoidium, derFred, escada, jinalfoflia, k_zoar, mgehling, muramototomoya, wambacher.

4 thoughts on “週刊OSM 292

  1. Manfred says:

    Yes Sir, we read the article. Maybe your English is better than mine. But we can talk about the article in German – if you like. 😉

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