週刊OSM 798
![[1]_ProjetDuMoisの_更新、現在世界規模で運用中 ©_ProjetDuMois_andOpenStreetMap Contributors.](https://weeklyosm.eu/wp-content/uploads/2025/11/fig_WN_798.png)
2025/10/30-2025/11/05
コミュニティ
30 日間マップ チャレンジ 2025 は 11 月 1 日に正式に始まり、一か月間毎日1 つずつ提示される30 個のテーマでマッピングします。参加者は、日々のテーマに触発された地図を作成して、ハッシュタグ #30DayMapChallenge を使用してソーシャル メディアで作品を共有することになります。
- 初日のテーマ「ポイント」では、Michaël が標高 8,000 メートルを超える世界の山々を強調表示する地図を提供しました。 地図の作成には R と Overpass API を使用しています。
Firefishyは、ナミビアの地形図の取得に成功した後、現在、エスワティニ(旧スワジランド)の歴史的な5万分の1地形図シリーズを購入するための資金を集めています。
イベント
教育
- TeachOSM は、衛星画像を使用して OpenStreetMap の地物をマッピングする方法を示すビデオチュートリアルをリリースしました。このチュートリアルでは、色、形状、パターン、テクスチャを解釈することで、視聴者が地表の特徴を識別できるようにガイドします。
OSM in action
- インドネシアの国立研究イノベーション庁(BRIN)は、インドネシア海草(Seagrass)マッピングパートナーシッププロジェクトを通じて、モバイルデバイスから直接フィールド写真を撮り、海草被覆状態を記録できるモバイルアプリケーション Seagrass Connectを開発し►、海草マッピングへ一般の方も参加できるようになりました。アプリケーションは、OpenStreetMap データをベースマップとして使用します。
ソフトウェア
François LacombeはProjetDuMoisプロジェクトに関する最新情報 ► を提供します。このソフトウェアはOSMの貢献を監視できます。当初は国の規模向けに設計されていましたが、世界規模で運用できるようになりました。François と Adrien Pavie は、ワークフローとインターフェースを改善し、数年前に開始されたプロジェクトに OpenStreetMap の履歴発掘機能を提供しました。OsmiumとMapYourGridのイニシアティブのおかげで可能になった重要な開発です。この記事では、ロードマップに関するヒントも提供しており、興味のある人には、さらなる用途の開発に協力するよう呼びかけています。
MapLibre Newsletter 2025年10月号が公開されました ► 。
リリース
- Eugene Kizevich は、新しい「マリン」海図スタイル、強化された検索結果の詳細、旅行者とドライバー向けの新機能、ユーザーデータのクラウド自動同期システムを導入したOsmAndバージョン5.2のリリースを発表しました。
メディア掲載
- Netzpolitik の Markus Reuter は、Chaos Computer Club (CCC) ハンブルクが、以前は 1 人の個人によって管理されていた監視カメラの世界地図である「監視カメラの監視 (SunderS)」 プロジェクトを引き継いだと報告 ► しました。OpenStreetMapのデータを使用するこのプロジェクトは、監視カメラの位置、種類、表示方向に関するアクセス可能な情報を提供します。
その他の “ジオ” な事柄
- 2025年のニューヨーク市長選挙は2025年11月4日に行われました。選挙では、次期市長の選択と並行して、投票提案 第5番:デジタル都市地図の作成 ►を含むいくつかの住民投票も実施されました。この条例案は、都市計画局の下に市の公式地図の一元化されたデジタル版を確立し、個別に管理されているさまざまな紙の地図を単一の統一デジタルシステムに統合することを目指しています。
まもなく開催
This weeklyOSM was produced by Aphaia_JP, Andrew Davidson, miurahr, muramototomoya.
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