週刊OSM 806

2025/12/25-2025/12/31

lead picture

[1] I ‘Sisparnas’ developed by Ministry of Tourism of Republic of Indonesia |Leaflet– 地図データ © byOpenStreetMap Contributors.

コミュニティ

  • カルロス・フェリペ・カスティーロは、OpenStreetMapの建物のフットプリント、階数、住宅密度などのデータを用いて地域の人口数を予測するウェブダッシュボードを開発し ました。
  • エフゲニー・アルバトフは、地図に載っていない通りを発見したランナーや歩行者からの地元の知識の重要性を指摘しています。
  • リフィリンは現地地図を作成するために、ジャワ島西海岸沿いへ遠征しました。
  • Rtnfはバンドンに赴き結婚式に出席し、旅の途中で周囲を観察し、OpenStreetMapで地図を作成しました。

インポート

  • クリス・デビアンは、英国の歴史的な防空壕やトーチカの一括データインポートをOpenStreetMapに提案しました。
  • ダミアヌエは、イタリアの国境データデータベース(DBSN)からOpenStreetMapへの大量データインポートを準備中です。

OpenStreetMap Foundation

  • OpenStreetMapの運営チームは、取引時の価値で約177,017.60 USDの価値がある2BTCという非常に寛大なビットコイン寄付を受け取ったと報告しました。興味のある方は、このビットコインアドレスを通じてOpenStreetMapに寄付できますよ。

地方支部ニュース

OSM in action

  • [1] インドネシア共和国観光省は、全国の公式に登録された観光地すべてを表示するOpenStreetMapベースのウェブマップである国立観光システム 「Sisparnas」(SIStem PARiwisata NASional) を開発しました。

ソフトウェア

  • ヴィクターとユージーンはOsmAndの2026年新年の抱負を共有し、今後のアップデートや改善の方向を示しました。

プログラミング

その他の “ジオ” な事柄

  • Hackadayのタイラー・オーガストの報告によると、Instructablesのユーザーmadkins9がゲーム『Risk』をプレイするための地球儀を開発し、プレイヤーにとって最も望ましい地図投影法を巡る長年の議論を解決しました。
  • ローレンツ・フルニらは、チューリッヒ工科大学の170年にわたる地図製作を総合的に概観した 『地図芸術の技術者たち』執筆し、出版しました。同大地図学地理情報研究所の創立100周年を記念するものです。
  • Japan Geospatial Timesは堀下栄太による記事を掲載し 、日本のFOSS4Gコミュニティ、とくにOSGeo JapanとOpenStreetMap Japan OpenStreetMap Foundation Japan を特集して紹介しました。
  • ジョシュ・マイスナーは、ルート計画プラットフォームKomootのプライベート・エクイティへの最近の売却を通じて、企業資本とコミュニティ主導サービスの不安定な関係を検証しています。

まもなく開催

国・地域場所会場イベント名開始日
flagブラガブラガ市議会市場OSMブラガミートアップ/マッパソン 2026-01-03
flagMAPメルカトル美術館MAP-メルカトル博物館のOpenStreetMap Belgium 2026-01-03
flagブラウンシュヴァイクStratum0Braunschweiger Mappertreffen im Stratum0 Hackerspace 2026-01-03
flagनई दिल्लीJitsi Meet (online)OSM インド – 月次オンライン Mapathon 2026-01-04
Missing Maps London: (Online) Mapathon [eng] 2026-01-06
iD コミュニティ チャット 2026-01-07
flagシュトゥットガルトシュトゥットガルトシュトゥットガルター OpenStreetMap-Treffen :osmcalpic:2026-01-07
MapYourGrid webinar: Data quality in OpenStreetMap for energy system planning 2026-01-08
flagボーフムDas Labor, Alleestraße 50, BochumOSM-Treffen in Bochum 2026-01-08
flagドレスデンBottoms Up, DresdenOSM-Stammisch Dresden 2026-01-08
flagオンラインOpenStreetMap Midwest Meetup 2026-01-08
OSMF エンジニアリングWG会議 2026-01-09
flagJitsi-MeetErstes Online-Treffen der OSM-Mapper:innen im Sauerland 2026-01-09
flagチューリッヒBitwäscherei Zürich183. OSM-Stammtisch Zürich 2026-01-09
flagChiassoMapping party @ New Year’s brunch by Wikimedia CH 2026-01-10
flagニューデリーConnaught PlaceOSM Delhi Mapping Party No.25 (Connaught Place) 2026-01-11
flagコーベンハウンCafe Bevar’sOSMmapperCPH 2026-01-11
Missing Maps : Mapathon en ligne – CartONG [fr] 2026-01-12
flag臺北市Mozスペース台北OpenStreetMap x Wikidata Taipei #84 2026-01-12
flagミュンヘンEchardinger EinkehrMünchner OSM-Treffen 2026-01-13
flagMangaluruMapping Party @ Surathkal 2026-01-18

Note: ここであなたのイベントを見たい場合は、カレンダーにそれを OSM Kalender 入れてください。そこにあるデータのみが、週刊 OSM に表示されます。 カレンダー 内で都市や国に言及するのを忘れないでください。

This weeklyOSM was produced by Aphaia_JP, MatthiasMatthias, Raquel Dezidério Souto, Andrew Davidson, miurahr.

One Reply to “週刊OSM 806”

  1. Request to improve global search (English)
    I would like to request an improvement to the global search functionality in mkgmap.
    Specifically, better indexing and searching for neighbourhoods, suburbs, villages, and residential areas, so that all named places appear consistently in device search results.
    Thank you for your work on mkgmap.

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