2021/08/03-2021/08/09 私たちについて パナマ在住のMariotomo氏は、インターネット環境が低速であるため週刊OSMの読み込みに時間がかかっています。そこでRSSフィードで週刊OSM記事を取得できるスクリプトを作成しました。 週刊OSMの閲覧に際して同様の問題がありましたらぜひご連絡ください。可能な限り多くの人にOSMニュースを届けることが私たちの使命です。 マッピング TomTom社がOSM17周年に合わせて新しい品質評価ツールMapMetricsを公開しました。人の移動データがあるものの、OSMデータが存在しないを地図上で赤く表示し、マッピングが必要な場所を可視化しています。ただし現時点では米国および欧州 …
続きを読む2021/07/27-2021/08/02 [Actual Category] [1] 8月9日にOSMが17周年を迎えるにあたり、OSM17時間グローバルマッパソンが開催されます。8月8日に、1時間ごとに1つのコミュニティがマッパソンを行って17時間を繋ぎます。日本のコミュニティも、日本時間8月8日20時~21時にかけてこのグローバルマッパソンに参加し、イベントを盛り上げます。 マッピングキャンペーン 現在、Amazon社の従業員によるマッピングは大学のキャンパスを対象にしているようです。マッピングでは、OSMで利用可能かどうかという議論なしに、大学のウェブサイトに掲載されているキャンパスマップを使ってマッピングされた事例が多く見 …
続きを読む2021/07/20-2021/07/26 速報 Trufi AssociationがOSM公共交通データなどを取り扱う業務従事者を募集しています。 マッピングキャンペーン Microsoft社のオープンマップチームは、Atlas Checksツールを使って、オーストラリアの首都特別地域、タスマニア州、ビクトリア州のOSMデータが持つ問題を抽出し、MapRouletteに問題を修正するチャレンジを用意しました。 OSMデータを使い、ウェールズ語で地名を表示している地図を公開しているMapio Cymruは、WikiDataへのリンクを持つオブジェクトを増やすために、ウェールズ国立図書館と協力することを発表しました。 マッピング …
続きを読む2021/07/13-2021/07/19 マッピング ドイツのマッパー達は、ドイツ西部で発生した洪水にどう対応するかについて、ドイツ語フォーラムとドイツ語メーリングリストで議論しています。長期間利用できない道路、一時的に利用できない道路、被災地域の建物について、どのようなタグ付けをするか、編集を行うかといったことが決められています。 Mark Altaweel氏はOpenStreetMap上での地図の破壊行為に対抗する取り組みについて書いています。記事では地図の破壊行為とは何か、それらを修正したり防止したりするために、どのような取り組みがあるかを説明しています。 jake-low氏は、ワシントン州の天然資源局が公開している …
続きを読む2021/07/06-2021/07/12 [Actual Category] ドイツを中心に欧州では豪雨による洪水で多数の死者が発生しました。自然災害管理の専門家であるKai氏は、被害地域での道路交通不可などは一時的な状態であるためOSMに反映するのは止めるよう呼び掛けています。 私たちについて 記事訂正:先週(#572)お伝えした、StreetCompleteで出されるクエストから、データ品質分析のために選ばれたクエストの完了率を表示するウェブツールStreetCompletenessを作成したのはTobias Zwick氏ではなくWieland Breitfeld氏でした。訂正してお詫び申し上げます。 嬉しいお知らせ:韓国のマ …
続きを読む2021/06/29-2021/07/05 マッピング ポーランドのコミュニティでは、都市部における夜間の速度制限が法律で50km/hに制限されたことをうけて、自動編集を行う提案がされました。 電柱(man_made=utility_pole)の用途を指定するタグutility=*に、通信ケーブル用途などの値を追加する提案で投票が実施され、賛成多数で可決されました。 コミュニティ DeBigC氏は、アイルランド国内でStreetCompleteを使って行われた、5年間の編集をまとめています。10人のマッパーで80%の編集が実施されていました。 laznik氏は、無償で編集を行っているコミュニティマッパーが、有償でマッピングを行うマッ …
続きを読む2021/06/22-2021/06/28 マッピングキャンペーン CartONGは、6月21日の世界難民の日に、MAMAPA、HuMapトリーア、OSMガーナと共同でオンラインマッパソンを開催しました。 マッピング Wille Marcel氏は、過去10年間のOSMデータを使い、世界の様々な地域での編集ソフトの使用状況に関する分析を行いました。 James Pain氏は、コルチェスター(英国)で何をマッピングしてきたか、これから何をマッピングするかを書いています。 生垣などのマッピングを行ってきたMapman029氏は、ブルターニュ(フランス)で生垣などがほとんどマッピングされていないことに言及し、マッパーに生垣のマッピングを呼び …
続きを読む2021/06/15-2021/06/21 マッピングキャンペーン ペルー航空宇宙研究開発委員会(CONIDA)は、ペルー独立200周年記念事業の一環として、他の機関と連携したマッパソンを6月28日から7月2日にかけて開催します。 スイスで行われている月次マッピングキャンペーン「Project of the Month Switzerland」の6月のマッピング対象は学校です。また、マッピングされた地物の数量変化がグラフ化されています。 マッピング [1] 下記のタグ提案で投票が実施中です。 survey_point:*:三角点などの測量点(man_made=survey_point)の構造や信頼性をタグ付けします。投票締め切りは7 …
続きを読む2021/06/08-2021/06/14 マッピングキャンペーン Joachim Eisenberg氏は、ドイツ地図測地局(BKG)で開催された第1回マッパソンの様子をレポートしています。 Portalaventura氏は、ブラジルで企業マッパーが増加していることについて、詳細な統計データを使ったユーザー日記を書いています。 マッピング AnuAnakTimur氏は、Bluetooth接続のGPS受信機を使って、OSM用のログなどのデータを集め続けるために行った工夫について書いています。 Anton Khorev氏は、OsmAndを使ってのPOI調査の実用性について詳細な検証を行っています。 Hungerburg氏はCC BYライ …
続きを読む2021/06/01-2021/06/07 マッピングキャンペーン Puxan氏はマッパソンでマッピングされた地図には品質に大きな問題があると考えています。コロナ禍でオンラインマッパソンが増えており、地図の品質を確保するためには、チュートリアルの完了を必須とすること、管理者がマッピング結果をすべてレビューして参加者にフィードバックすることの2つの対策が必要だと言っています。 マッピング 以下のタグ提案で意見を募集中です。 waterway=check_dam:砂防ダム。河川に設置され、水流を抑制することで土砂の流出を防ぎます。 survey_point:structure, survey_point:condition:三角点などの …
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