2021/05/04-2021/05/10 私たちについて 韓国のマッパーでWeeklyOSMチームのDonga Hwang(OSMユーザー名LuxuryCoop)氏が兵役に就きます。この影響により、WeeklyOSMの朝鮮語版は少なくとも2ヶ月間翻訳されなくなります。 マッピングキャンペーン OSM USで5月20日から22日にかけてオンラインイベント「Mapping USA」が開催されます。 アイルランドではCOVID-19の警戒レベルが下がったことで、5月10日から国外への渡航が可能になりました。このニュースを受け、OSMアイルランドでは特別なマッピングキャンペーンを企画しようとしています。 マッピング 現在のスペイン語 …
続きを読む2021/04/27-2021/05/03 マッピングキャンペーン HailHydrant!は、MapCompleteの公式テーマのように扱われています。MapCompleteはブラウザベースのエディタを使って、デスクトップでもモバイルでも、誰でも簡単にOpenStreetMapの編集ができるようにすることを目的としています。 HailHydrant!は、近隣の消火栓、消火器、消防署などのマッピングに焦点を当てています。 フィリピンのOSMボランティアであるGOwin氏は、このツールの可能性を強調し、HailHydrant!プロジェクトがどのようにして生まれたかを語っています。 マッピング プロジェクト「25 Mapathons」チ …
続きを読む2021/04/20-2021/04/26 マッピングキャンペーン Florian Lainez氏が、フランス医療分析研究所の地図の作成を5月のマッピングプロジェクトにすることをフランス語メーリングリストで発表しました。詳細はprojetdumois.frをご覧ください。 OSMアイルランドでは過去の行政境界データをOSMに登録する活動を行っています。このデータを活用することで、過去の国勢調査結果を地図上に可視化することが簡単にできるようになります。これはOSMの新しい活用方法と言えます。 マッピング nitinatsangsit氏は、タイ語フォーラムで、仏塔のタグ付けはman_made=tower + …
続きを読む2021/04/13-2021/04/19 マッピング Edoardo Neerhut氏は、MapillaryブログでOpenStreetMapの歩行者向け経路ネットワークの品質について書いており、特徴の異なる5つの都市で、OSMが現地とどの程度一致しているかを分析しています。 mahdi1234氏は、自身でマッピングした郵便ポストの数、小道や農道の長さ、階段の段数を分析しています。 ペンザ(ロシア)の地元OSMコミュニティは、わずか数週間でほとんどの建物と住所をマッピングすることに成功しました。住所を持つ建物の数は、8500件から26700件(+214%)と大幅に増加しました。マッピングの過程や結果は、Kachkaev氏のユーザー …
続きを読む2021/04/06-2021/04/12 マッピングキャンペーン EqualStreetNamesライプツィヒでは3月からライプツィヒ市内の通り名にname:etymology:wikidataタグを付ける活動を続けています。この活動に関するオンラインミーティングを4月25日に開催します。 米国OSMでは5月20日に開催されるオンライン会議MappingUSAの発表者を募集中です。締め切りは4月23日です。 マッピング SwiftAddressは、OSMに建物番号を効率的に収集できるように設計されたアプリです。現在はGitHubで公開されていますが、近日中にアプリストアでの公開を予定しています。 4月には2つの国際的な記念日があり …
続きを読む2021/03/30-2021/04/05 マッピングキャンペーン エクアドルのワオラニ族は50年以上にわたって居住地の権利を奪われる脅威にさらされてきました。Amazon FrontlinesとDigital Democracyの協力のもと、現地のマッピングを進めて支配エリアを明確にするといった活動をおこなったところ、土地の権利が法的に認められました。これらの活動を支援したMapboxのブログに経緯が掲載されています。 2021年の英国四半期プロジェクトの第2弾は「建物」です。OSMにない建物をトレースしたり、既存の建物ポリゴンを詳細にするなどの編集が行われます。 マッピング タグ付けメーリングリストで、複数の場所にキャンパスがあ …
続きを読む2021/03/23-2021/03/29 マッピングキャンペーン Code for Charlottesvilleは、道路の舗装状況や横断歩道、縁石などをマッピングしています。これは、米国バージニア州にあるシャーロッツビルで、車椅子による移動可能性を改善するなどといった交通の利便性を高めることを目的としたプロジェクトで使われます。プロジェクトへの参加方法についてはチュートリアルが用意されています。チュートリアルは現在も見直しが行われているため、チュートリアルに対するコメントなどのフィードバックが歓迎されています。 第5回GeoNight(the Night of Geography)では4月8日から10日にかけて多数の …
続きを読む2021/03/16-2021/03/22 私たちについて 週刊OSM556号で2件の指摘を頂きましたので、次のように修正いたします。 Discordチャンネルにおいて、Bert -Araali- Van Opstal氏が批判の声を上げたことについてお伝えしましたが、OSM DiscordチャンネルのモデレーターチームリーダーであるMateusz Konieczny氏の対応についてはお伝えしていませんでした。9人のDiscordモデレーターが、この批判の元となった発言について何時間もの調査を行いましたが、批判の元となったような書き込みは見つからなかったそうです。このチャンネルでは、誰でも暴言や人種差別的、侮辱的発言をモデレータ …
続きを読む2021/03/09-2021/03/15 マッピングキャンペーン ポルトガルとルーマニアの学校でErasmus+プロジェクトがマッパソンを実施します。 マッピング [1] Supaplex030氏は、ベルリンのノイケルン区にある駐車場や時間制限駐車区間の詳細な分析を行いました。分析の前提として、OSMでの詳細な駐車場マッピングが必要になり、その際に気づいた教訓が記事に書かれています。 Simon Poole氏は、主要な地図サービスであっても小さい不整合が残っている可能性がある事を紹介しています。 Benjamin Herfort氏は、「HOT Tasking Managerで人道マッピングをチェックする方法」の第4回の記事を書きま …
続きを読む2021/03/02-2021/03/08 マッピングキャンペーン アイルランドのOSMコミュニティは、聖パトリックの祝日とされている3月17日から5日間に渡り、聖人に関連した場所をマッピングする予定です。 Trufiは、世界銀行からの資金援助や、モーリタニアのチームからの資金提供を受けて、モーリタニア首都ヌアクショットで初となる公共交通マップを作成します。 OSMTeenMaptivistsは、3月8日に開催された「マッピー・アワー」を報告しています。 マッピング Christopher Beddow氏は、Googleマップに対抗して各地で地域特化型マップがリリースされている状況を紹介しています。 Microsoft Open …
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