2020/10/27-2020/11/02 マッピング TheFive氏は、時々WeeklyOSMにOSMの地図エラーに関するメッセージが送られていることを報告しています。彼は、WeeklyOSMにメッセージを送るのではなく、地図メモを残すか、エラーの発見者が自身で編集する方法を紹介しています。 林氏が日本の歴史街道ルートのマッピング指標の草案をOSM Wikiに作成しました。また。彼は長期マッピングの進捗管理をするためWikiによるマッピング状況記録よりもよい方法や、特定の地物をマッピングするためのタグ付けルールなどをタグの投票プロセスよりも簡単に決められる方法を尋ねています。 Volli氏の提案した、葬儀前に故人に面会できる安置 …
続きを読む2020/10/20-2020/10/26 マッピング Darafei氏がDisaster.Ninjaを更新しました。これはHOTの活動を活発化するために開発されたものですが、一般的なマッピングコミュニティでも役立つでしょう。 Robert Delmenico氏はman_made=*タグをartificial=*に置換えることで、よりジェンダーニュートラルになるという提案を公開しました。提案に対するコメントが求められています。 JeroenHoek(別名Supaplex)氏が、道路に隣接していて、道路から直接駐車可能な駐車場へのタグ付けparking=street_sideの提案を作成し、コメントを求めています。 Brian …
続きを読む2020/10/13-2020/10/19 マッピング Robert Delmenico氏は、man_made=*をhuman_made=*に変更しようという提案をしています。このような提案は過去にも何度か行われています(2012年2月、2017年3月) サハラ砂漠では予想以上に木が生えているとの報道をきっかけにして、どの程度の樹木密度や面積があれば「森」としてタグ付けしてよいのかという議論がドイツ語フォーラムで行われました。 Mueschel氏の提案したタグ、electric_bicycleとspeed_pedelecが承認されました。 bkil氏の提案した、音を発する様々な地物に対してタグ付けするためのaudible=*が10月 …
続きを読む2020/10/06-2020/10/12 マッピング ハイデルベルク大学GIS研究チームは、OSMデータや衛星画像を用いて作成したEU域内土地利用マップOSMlanduse.orgを更新しました。この地図の品質を検証するマッパソンが10月20日に開催されます。 英国での第4四半期プロジェクトはAEDマッピングに決まりました。 Sarah Hoffmann(別名lonvia)氏は、Nominatimがどのように住所検索をしているのかを説明し、今ではOSMのaddr=*を使って住所を判別しているということを紹介しています。 Diego Cruz氏は、イベリア半島の南西部で何世紀にもわたって存在してきたアグロフォレストリーとよばれる土地 …
続きを読む2020/09/29-2020/10/05 マッピング Lukas Richert氏は、充電ステーションで使われている電力が何から作られているか(再生可能エネルギー、太陽光発電、風力発電など)をタグ付けするelectricity:source=*を提案し、コメントを求めています。 reDoubleYou氏が、生産者自身がその製品を販売している店舗を表現するshop=direct_marketingを提案しました。提案へのコメントが歓迎されています。 タピオカドリンクやミルクティー、ミルク、ジュースなどの飲料を販売する店舗に対するタグamenity=drinksの提案に対する投票が行われています。10/19が投票の期限です。 コミュニ …
続きを読む2020/09/22-2020/09/28 私たちについて OSM Foundationの地方支部が増えてきたことから、週刊OSMの#533から新しいカテゴリとして「地方支部ニュース」が追加されます。このカテゴリでは全ての地方支部が記事をゲスト投稿することができ、どの言語で掲載するかを決めることができます。 マッピング bkil氏は、歩行者用信号機で視覚障碍者向けによく使われている音響装置付信号機へのタグ付けを提案しました。 葬儀前に故人に面会できる安置所へのタグ付けamenity=chapel_of_restをVollis氏が提案しました。 コミュニティ Mateusz Konieczny氏は、まったくのJOSM初心者が操作を習得 …
続きを読む2020/09/15-2020/09/21 マッピング Alex starts氏は、道の幅をマッピングする際に気をつけなければならない事や、道路幅の解釈の違いについて議論を行っています。議論の中ではStreetCompleteの作者Tobias Zwick氏がスマートフォンと拡張現実の技術を使って測定できる便利なアプリを紹介しています。 Vollis氏は、葬儀用施設へのタグ付けamenity=funeral_hallが承認された後、葬儀場に付属する施設の建物や部屋にタグ付けをするためのfuneral_hall=*を提案しています。 Apple社のAndrew Wiseman氏は、最近のOSMデータを使ってボリビア内に設定した …
続きを読む2020/09/08-2020/09/14 マッピング Michał Brzozowski氏は、有償でマッピングされた中で優れた事例を尋ねたところ、多くの回答が寄せられました。 Crowd2Mapタンザニアは、農業開発研究所やドドマ大学のYouthMappers支部のためにオープン地理空間データとオープン地理空間情報ソフトウェアに関するトレーニングを実施しました。 都市閉鎖中でも営業している店舗などを探せる「Ça reste ouvert」のフランス語オリジナル版は、9/30にサービスを停止します。 Fanfouer氏が、液体を移動させるあらゆるポンプをタグ付けするための提案を作成しました。ぜひ提案に対するコメントをお寄せください。 …
続きを読む2020/09/01-2020/09/07 私たちについて ゲストアカウントでWeeklyOSMに記事を投稿する際に、記事本文の投稿も可能になりました。ただし他の編集者により内容が変更される場合があることをご了承ください。 マッピング フランスのAEDをマッピングする「今月のプロジェクト」の経過を確認することができます。引き続きプロジェクトは行われており、全てのAEDのマッピングを目指しています。PanierAvide氏も中間レポートとマッピングへの参加方法を紹介しています。 車いすでアクセスできる場所をマッピングするプロジェクトWheelmapが10周年を迎えました。10周年を記念して、10か所をマッピングするキャンペーンが実施さ …
続きを読む2020/08/25-2020/08/31 マッピング フランスのコミュニティでは、8/4から9月のAEDマッピングプロジェクトについて議論され、マッピングの方法やツールの使い方についてWikiにまとめられています。プロジェクトのマッピング成果を確認することもできます。 マイクロソフトのオープンマップチームは、コロンビアで道路に関する編集を組織的に行うと発表しました。彼らは利用可能なストリートビュー画像と航空写真を使って編集し、インポートや機械学習支援などは使わないと言っています。 RobJN氏は英国の道路識別番号(ref:GB:usrn=)と住所識別番号(ref:GB:uprn=)のタグを提案しました。投票の締め切りは9月13 …
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