2019/01/15-2019/01/21 Breaking News OSMF会員ワーキンググループは、先日のOSMF理事会選挙の前に不自然に増加した会員登録について調査しました。その結果、この会員登録はGlobalLogic社(Apple社やGrab社からOSMマッピング業務を受託している会社)のインド子会社の従業員100名によるものであり、会社の組織的指示で登録されたことが判明しました。ワーキンググループはOSMF理事会選挙に影響を与えた可能性があると懸念を表明しました。報告書にはこの会員登録に関して調査した結果の詳細が記載されています。この報告書は、OSMF理事会に送付されたのちに、Guillaume Rischard氏(会 …
続きを読む2019/01/08-2019/01/14 マッピング タグ付けメーリングリストが最近大忙しです。現在四つの投票が進行中です。 横断歩道の安全島crossing:island=* プリペイドサービスの入金が可能な場所等を示すprepaid_top_up=, prepaid_top_up:brand=, prepaid_top_up:network=* 送電線の絶縁をタグ付けしたい人に、insulated=yes/noが提案されています。 道路上に鉄道軌道が敷設されていて自動車も通行できる場所に、embedded_rails=が提案されています。このタグはhighwayオブジェクトにつけますが、railwayオブジェクトは分離して …
続きを読む2019/01/01-2019/01/07 マッピング 例えばオブジェクトに次のように極度に長いタグが含まれていても、問題解決のためにメーリングリストに投稿する場合に「ツールを使ったばか」というタイトルを付けるのは適切ではありません: service:vehicle:Transmission_Repair=yes, service:vehicle:air_conditioning=yes, service:vehicle:batteries=yes, service:vehicle:body_repair=yes, service:vehicle:brakes=yes, service:vehicle:car_parts=yes, …
続きを読む2018/12/25-2018/12/31 マッピング あけましておめでとうございます! OSMアイルランドはアイルランドのマッパーに向けて年末年始に行うマッピング作業を提案しました。アイルランドで最も小さな行政区画の単位「Townland」ごとに全ての道路、水路、建物をマッピングしようという内容です。何人かのマッパーCiaran氏、Earl氏、Tshedy氏など)がマッピングを行いましたがTownlandは6万を超える数があるため、数年にまたがって取り組まれるプロジェクトになるかもしれません。 Simon Poole氏(スイス)、Christian Quest氏(フランス)、sebastic氏(オランダ)らが合併の行われた市町村の …
続きを読む2018/12/18-2018/12/24 マッピング OSM南アフリカコミュニティは過去に作成された地形図を購入するためにGoFundMeで資金を集めています。資金調達が成功すれば地図タイルとして各種エディタで利用できるようになります。南アフリカでは既に一部の地形図がタイル化されています。 Peter Elderson氏が2015年に提案されたままになっていたタグhighway=trailhead(登山口にある駐車場等の施設)の再検討を始めました。オランダではハイキングコース入口にある施設(駐車場や案内所)にすべてこのタグをつけたとのことです。しかし、trailheadという言葉がこの用途にふさわしいのか、すでに使用されている事例 …
続きを読む2018/12/11-2018/12/17 マッピング ビジネス情報を簡単にOSMに追加・編集できるウェブサイトOSMyBiz (OpenStreetMap My Business)が公開されました。このサービスはラッパースヴィール応用科学大学(スイス)の Geometa Lab が開発しました。 一年のうちごく短期間だけ水が流れる川などをタグ付けするephemeral=*をWarin61氏が再提案しました。 パイプラインのバルブに関する詳細をタグ付けする提案がFrançois Lacombe氏から提出されました。 Leif Rasmussen氏は公共交通機関の運行間隔を登録するためのタグを提案しました。現在投票を受付中です。 フラ …
続きを読む2018/12/04-2018/12/10 マッピング 初心者でも簡単にPOIを追加できるよう、Jean-Louis Zimmerman氏がストリートビュー画面上でデータ編集するインターフェースを提案しています。このアイディアは、Richard Fairhurst氏による Deriviste に触発されたものです。 HOTはコンゴ民主共和国北キブ州のエボラ流行への対応を続けています。Pierre Béland氏はデータ品質を向上させるためベテランマッパーにタスクへの参加を呼びかけています。 dktue氏は緊急通報の受付センターへのタグ付けemergency=control_centreを提案しようとしています。このタグは既に200箇 …
続きを読む2018/11/27-2018/12/03 私たちについて およそ半年前からスタートしたWeeklyOSMのスワヒリ語版ですがSotM 2018 ミラノ以降において更新できなくなってしまいました。しかしLaura Mugeha氏はユーザー日記を使ってスワヒリ語話者のコミュニティに情報を発信し続けています。 マッピング PoliMappers(YouthMapperのミラノ工科大学支部)がPoliMappersの冒険第2弾を実施します。12月の期間中に、OSMに関するクエストが毎日更新されます。クエスト種類はマッピングや人道支援活動など多岐にわたります。詳細はTwitterでご確認ください。 ミシュラン社とOSMコートジボワールが協力 …
続きを読む2018/11/20-2018/11/26 マッピング John Whelan氏はカナダの建物インポートプロジェクトBuilding Canada 2020について紹介しています。マイクロソフトもカナダの建物ポリゴンデータを公開する予定です(マイクロソフトはすでにアメリカで建物のポリゴンデータを公開しました)。彼はビギナーマッパーが建物トレースをするよりもまずこれらのデータをインポートする方がよいと考えています。 マルチポリゴン・リレーションの使い方についてドイツ語フォーラムで議論があり、使い方の提案ページが作成されました。簡単に言えばこの提案は、単純な形状(目安として、innerウェイがなくてouterウェイが2000ノード以下) …
続きを読む2018/11/13-2018/11/19 マッピング Dave Swarthout氏は全長290kmを超えるアラスカ州(アメリカ)のクック湾をマッピングしていたところ、マルチポリゴンで非常に大きな地物をマッピングするデメリットを発見しました。彼は多数のウェイをメンバーとして持つリレーションよりも簡単にマッピングする方法がないか尋ねています。しかし議論が進むにつれ内容が彼の質問から逸れ、レンダリングなどの議論に変わっていきました。長い議論ですがDave氏の質問には答えられていません。 OSMでは多言語対応をするための方法についての質問が多くあり、今までもそれらに応える最良の方法についての議論が行われてきました。オーストリアのメーリン …
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