2018/09/18-2018/09/24 マッピング 817817氏はユーザー日記で監視カメラのマッピングの重要性を説明し、監視カメラをマッピングするよう呼びかけています。監視カメラのマッピングによってプライバシーとセキュリティーの両方に貢献でき、自分のプライバシーについて考えるきっかけになると言っています。 Thejesh GN氏はOSMのデータをMarbleを使ってカンナダ語で印刷しようとしたところ、OSMでは名前にカンナダ語があまり入力されていないことがわかりました。彼はインド南部で4000万人の話者がいるこの言語での情報を充実させるため、iDエディタを使って編集する方法を説明しています。 有料道路で料金を徴収するための認識 …
続きを読む2018/09/11-2018/09/17 マッピング David Earl氏がケンブリッジ(英国)に最近作られた公園をサーベイしていたところ、英国陸地測量部の調査員と出会いました。どちらの地図が先に更新されたか皆さんはわかっているはずです;-) 現在Wikiの記載や提案がないtype=watershedの使い方を統一するためにタグ付けメーリングリストで議論が行われています。一部のマッパーはOSMに河川や排水の流域を追加することに異議を唱えています。 Development Seedチームのdannykath氏はエチオピアでの商品生産農地マッピングについてユーザー日記を書いています。このチームでは世界銀行が手がけるプロジェクトの一環 …
続きを読む2018/09/04-2018/09/10 マッピング Osmoseはエラー内容をKMLファイルでもエクスポートできるようになりました。MAPS.MEなどのアプリでデータを読み込んでエラーを確認できます。 OsmoseはMapillaryの交通標識認識機能を使ってOSMのデータに登録されていない情報をエラー表示するようになりましたが、現在この機能を使えるのはフランス、ブリュッセル、ドイツの一部に限られています。 waterway=riverbankは古いやりかたで、natural=water + water=riverに置き換えたほうがよいのか、タグ付けメーリングリストで議論されています。 タグ付けメーリングリストで長屋やテラスハウ …
続きを読む2018/08/28-2018/09/03 マッピング Joseph Guillaume氏は地下水を引き込むために掘られた地下水路へのタグ付けcanal=qanatを提案しています。 マイクロソフトのJubal Harpster氏が英国内で名称があるはずの道路に名称がタグ付けされていない例を上げ、現地調査などで確認できるか尋ねています。 Nick Johnston氏が英国の小道をOSMにマッピングすることについてブログを書きました。英国の「通行権」に関する基礎知識や、地元の小道公共データを入手したこと、小道のマッピングの重要性などについて述べられています。ただし、小道の公共データは精度が悪いため、インポートには向かないことも注意され …
続きを読む2018/08/21-2018/08/27 マッピング Frederik Ramm氏が開発者メーリングリストにあるコードスニペットを投稿しました。 このコードはリレーションからメンバーとして登録されている数が最も多いウェイを検索することができるものです。このコードによっておかしなデータが発見されました。 住居番号を持たない住所をタグ付けする場合、housenumberを使用しない、no_housenumber=yesをつける、housenumber=noをつける、といった選択肢のうちどうすればよいのか質問されています。 malenki氏のタグ付け提案、winter_serviceへの投票が開始されました。 ドイツで、ある自然キャンプ …
続きを読む2018/08/14-2018/08/20 マッピング JOSMの公共交通機関プラグインPT_Assistantに新しい機能が追加されました。 公共交通機関マッピング向けJOSM環境設定ウィザード 二分割モード 道路ウェイの追加を半自動でおこなうRouting Helper Routing Helperはマッピングのやり方を大きく変えるかもしれません。 Polyglot氏がJOSMの使用およびルートリレーション作成に関するTIPSをまとめています。 デリー(インド)を中心にマッピングしているcontrapunctus氏が、たまに使うバスルートのマッピングの経験をブログに書きました。OSMは誰の役に立つのか?と聞かれることがあるが、自 …
続きを読む2018/08/07-2018/08/13 私たちについて WikimediaドイツにOSMとweeklyOSMに関する記事が掲載されました。両者の歴史や、weeklyOSMの読者数が12000人に拡大していることの意味などが描かれています。なおすでの報告したとおり、weeklyOSMはスワヒリ語と朝鮮語にも翻訳されるようになりましたが、これにはWikimedia財団からの支援も一部受けています。 マッピング Frederik Ramm氏はタグ付けメーリングリストで大陸の名前を記録するPOIの有用性を問いかけています。 メーリングリストでhighway=* + area=yes と area:highway=*のどちらが良いのか質問 …
続きを読む2018/07/31-2018/08/06 SotM 2018 State of the Map 2018 Milanの奨学金を受け取る要件の一つに参加レポートの執筆がありました。現在次のような方々がレポートを書いています。 arnalielsewhere氏(フィリピン共和国) Austin Zhu氏(中華人民共和国) Kateregga1氏(ウガンダ共和国) Christoph Hormann氏はブログでSotM 2018 Milanについて批判的なブログを書いています。参加者リストを分析した結果、仕事として参加するビジネスマン、自費で飛行機による移動が可能な富裕マッパー、開催地の地元コミュニティメンバーと言った3つのグループに分 …
続きを読む2018/07/24-2018/07/30 私たちについて WeeklyOSMが朝鮮語でも発行されることになりました。朝鮮語は約8000万人の話者がおり、主に朝鮮半島で使われていますが、中国の朝鮮族自治区でも公用語として使われています。これでWeeklyOSMは日本語、チェコ語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語に続き、朝鮮語でも読めるようになります。 なおGeoffrey Kateregga氏によるとスワヒリ語版ももうすぐ加わるとのことです。スワヒリ語は5000万~1億人の話者がおり、タンザニア、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、モザンビーク、コンゴなどで使われています。 SotM 2018 Milan [1] …
続きを読む2018/07/17-2018/07/23 マッピング Ilya Zverev氏はより単純化された公共交通機関向けタグ付けルールを提案しています。彼はタグ付けメーリングリストでも現在のルールに不満を漏らしており、ミラノのSotMでも「公共交通機関とは何か」というセッションで彼のアプローチを紹介する予定です。 ポルトガルの研究者はOSMのデータがフリーな標高モデルの改善にどのように役立つかMDPIで論文を公開しています。この研究者はスペースシャトルのレーダーで取得した標高モデルをOSMの水路データを使って補正したデータと英国陸地測量部の公開DEMを比較したところ、補正済の標高モデルには系統誤差(定誤差)と水平精度に改善が見られると結論 …
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