2026/01/01-2026/01/07 コミュニティ [1] ポルトガル北部のOpenStreetMapコミュニティはブラガで集まりました。1月3日、ブラガ市営市場はOpenStreetMap(OSM)に関心を持つ地域コミュニティの集会所となりました。カジュアルでオープンな雰囲気の中で、ブラガおよび周辺地域から参加者が集まり、地域について学び、地図作成に取り組みました。 共同編集や会話、経験の交換の合間に、歩行者や自転車の移動性、アクセシビリティ、協働地図作成などのテーマに取り組む時間がありました。初心者、好奇心旺盛な見物人、経験豊富な編集者が肩を並べて作業して、OSMの特徴である相互扶助の精神が強化されました。 ユーザーの …
続きを読む2025/12/25-2025/12/31 コミュニティ カルロス・フェリペ・カスティーロは、OpenStreetMapの建物のフットプリント、階数、住宅密度などのデータを用いて地域の人口数を予測するウェブダッシュボードを開発し ました。 エフゲニー・アルバトフは、地図に載っていない通りを発見したランナーや歩行者からの地元の知識の重要性を指摘しています。 リフィリンは現地地図を作成するために、ジャワ島西海岸沿いへ遠征しました。 Rtnfはバンドンに赴き結婚式に出席し、旅の途中で周囲を観察し、OpenStreetMapで地図を作成しました。 インポート クリス・デビアンは、英国の歴史的な防空壕やトーチカの一括データインポートを …
続きを読む2025/12/18-2025/12/24 コミュニティ [1] rtnfは、ある場所の周囲にウィキデータ項目を表示するOpenStreetMapベースのウェブアプリ、WD-NearbyItemを開発し ました。 bmaczeroはアメリカのマルチピッチテニスコートを修理するためのMapRouletteタスクを開発しました。 マレ・イェノ氏は、カナダ・サスカチュワン州レジャイナでの2025年のOSMマッピング活動を共有しました。StreetComplete調査、ストリートレベルの画像収集、歩道マッピング、屋内マッピング、市のOSM Wikiページの維持、新しいOSMタグの提案などです。 ピーテル・ヴァンダー・ヴェネット氏は …
続きを読む2025/12/11-2025/12/17 マッピングキャンペーン バーチャル持続可能な開発研究所(IVIDES.org)、IVIDES DATA社、サンフランシスコバレー連邦大学社会プロジェクト管理センターが共同マッピングキャンペーンを開催しています。目標は、ブラジル連邦政府統合地域開発省が実施する「サンフランシスコ統合プロジェクトの人口再定住プログラム」と題された政府プログラムで、生産的な18の農村村をマッピングすることです。OpenStreetMapで農村をマッピングするために一般的なタグ付け方式が(ポルトガル語で)開発されており、Zenodo.orgで利用可能です。キャンペーンのドキュメントはOSM Wikiで入手可能です。 …
続きを読む2025/12/04-2025/12/10 マッピングキャンペーン confusedbuffaloは、米国とイギリスの電話番号の自動編集機能をカナダまで拡大し、余分な句読点を削除し、国コードを追加することを提案しています。各国のマッパーの皆さんにお願いです。フォーラムスレッドの議論に参加いただき、そのような編集が自国でも有用で受け入れらそうか、決めてほしいとおもいます。 コミュニティ ラケル・デジデリオ・ソウト博士は、OpenStreetMapとの共同マッピングのために開発されたタグ付け方式について、OSMユーザー日記に記載しました。研究者たちは、OSMがいかに多用途であるかを示すのに役立つことを期待しており、これらのアクセスポイン …
続きを読む2025/11/27-2025/12/03 マッピングキャンペーン マテウシュ・コニェチニーは、paved=*タグとsurface=*タグの矛盾を修正するためのボット編集を提案しました。 confusedbuffaloは、既存の電話番号の自動編集(余分な句読点を削除し、国コードを追加する)をイギリスでも実施することを提案しています。各国のマッパーの皆さんもフォーラムスレッドの議論に参加いただき、そのような編集が自国でも有用で受け入れらそうか、決めてほしいとおもいます。 コミュニティ アセルニグは2025年の #30DayMapChallenge に挑戦し、30のデイリーテーマをすべて完成させました。 B-unicyclingは、馬や …
続きを読む2025/11/20-2025/11/26 コミュニティ エイドリアン・ショブルック氏は、OSMの人道的マッピング活動の中で、検証プロセスに関するいくつかの洞察を共有しました。 Giopera氏は、イタリアコミュニティのため、OSMデータを使ってOSM関連ロゴを作成した方法を説明しました。 バスティアン・グレシャケ・ツォバラスが、ペルーのトレッキング中にEvery DoorとCoMapsをどのように 地図作成と測量に使用したかを 紹介しました。 Nicole Siggins (MapSwipe管理チーム)とBenjamin Herfort (HeiGIT)がState of the Map EuropeでMapSwipeの現状と …
続きを読む2025/11/13-2025/11/19 マッピングキャンペーン confusedbuffaloは、米国の電話番号について、自動的に余計な記号を削除して国コードを追加する編集を提案しています。これにより番号が標準化されて、本当に無効な電話番号の特定が容易になります。フォーラムのスレッドへご参加ください。また、そのような編集が自国でも有用かつ受け入れられると考えた場合は、ご連絡ください。 コミュニティ アレックス・スプリッツェはOSM編集中の画面を録画 ► し、その後YouTubeで 公開 しました。 Streets.mnポッドキャストのイアン・バックとパーカー・シーマンは、ミネソタ州を拠点とするOpenStreetMap寄稿者パー …
続きを読む2025/11/06-2025/11/12 コミュニティ Foxandpotatoesは、現在のOSMタグ付けシステムにまだ表示されていないいくつかの種類の土手と溝を説明する文書草案を作成しました。 アルゼンチン北部で活動するウィキメディスタ・デ・フフイは、LichenWikiEcologyプロジェクトにより、HOTのMapEdu 2025コンテストで表彰されました。このプロジェクトはオープンストリートマップ、ウィキメディア・コモンズ、学生主導の市民科学を組み合わせたイニシアチブで、農村地域の環境変化の生物指標としての地衣類の文書化に取り組みました。 SomeoneElse は、横断歩道の OSM タグ付けが複雑になっていることに気 …
続きを読む2025/10/30-2025/11/05 コミュニティ 30 日間マップ チャレンジ 2025 は 11 月 1 日に正式に始まり、一か月間毎日1 つずつ提示される30 個のテーマでマッピングします。参加者は、日々のテーマに触発された地図を作成して、ハッシュタグ #30DayMapChallenge を使用してソーシャル メディアで作品を共有することになります。 初日のテーマ「ポイント」では、Michaël が標高 8,000 メートルを超える世界の山々を強調表示する地図を提供しました。 地図の作成には R と Overpass API を使用しています。 Firefishyは、ナミビアの地形図の取得に成功した後、現在、エスワティ …
続きを読む